マタニティヨガとは

マタニティヨガとは

間もなく子供が生まれる時にはやはり母体も健康にしておいて、最高の状態でその赤ちゃんを迎えてあげたいと思うものです。
そんな方に今大人気なのが「マタニティヨガ」と呼ばれるものです。これはその名の通り、妊婦さんが行うヨガで出産前後の心や体の「安定」を目的に確立されてきました。
 
一般的に呼吸を通してわが子とのつながりを実感して、命の尊さを実感できると評判なのです。もう少し具体的にこのマタニティヨガに関して考えてみましょう。

 

まず出産前に行うヨガには色んな意味があります。例えばあまり負担をかけないようにしつつも、出産に耐えられる筋力とか股関節の柔軟性を追求することができるのです。
ヨガを始めて色んな呼吸法に精通していれば、出産をする時にもそれを活かしてより負担の少ない仕方を適用できます。
ヨガをやっていたことで分娩時の痛みを自分でコントロールできた、とおっしゃるお母さんも少なくは無いのです。

 

出産後に行うヨガにはどんな効果があるのでしょうか。それは疲れた体をリラックスさせ、体調を調整することです。
いわゆる「リハビリ」にも通じた行為と言えるかもしれません。しかし注意点もあります。
マタニティヨガを始めるのはあくまでも妊娠4か月以降、つまり、悪阻が治まってからが理想的です。

 

安定期に入るまでは過激なポーズは取らないようにしましょう。また始める前にかかりつけのお医者さんの意見を聞くことも大事ですね。
そうすることで安心して無理のないヨガを楽しむことができるのです。